オナニーのススメ

ここでは、 オナニーのススメ に関する情報を紹介しています。
若い、特に処女の女の子にとっては、オナニーは恥ずかしい事、悪いことと思われがちです。やってしまう度に罪悪感に悩まされる人も多いです。

だがしかし、それは間違いです。やって当然、エッチで当たり前、順調に大人に近づいている証なのです。その裏づけとして、現実にあった事例を挙げます。かれこれ10年以上前の中米のある国でのこと、ある農薬に含まれていた物質が原因で、子供達の体が異常に早く発達するという事件がありました。

大人は身体が完成しているので問題はありませんが、10歳未満の子供が大人並みのプロポーションになってしまうのです。農薬をかけられた野菜や穀物に含有していた物質が、子供に性ホルモンの異常分泌を促したためです。

驚くべき事に、母親の胎内・母乳から摂取してしまった女の子が、わずか1歳でオナニーをするようになって、母親を仰天させました。さずがに1歳は早熟すぎますが、このことは、性ホルモンの分泌があればみんなオナニーをするんだということを示唆しています。誰に教わらなくても、本屋や映画に影響されなくても、するのです。例が極端だったかもしれませんが、これで納得してもらえたと思えます。オナニーをしなくても、それは沢して変なことではありません。

付け加えれば、オナニーを含めた性を文化(遊びやコミュニケーション)として捉えられるのは霊長類の特権です。

最近の研究では、一部の猿も人間と同じく、生殖を目的としないセックス(擬似セックス)をすることが分ってきました。それは同姓同士でも行われています。もしかすると、人間の同性愛のルーツは、猿にあるのかもしれません。オナニーをする野生の猿の話はまだ聞きませんが、密かに行っていたとしても不思議はありません。

つまり、霊長類の頂点に立つ人間がセックスを楽しみ、引いてはオナニー(一人セックス)に夢中になったとしても、おかしくはないのです。ここからも、オナニーが変な事ではないと理解して頂けたと思います。しない方がおかしいといっても、過言ではありません。

さて、オナニーはした方が良いのでしょうか?日本でもつい数十年前まで、オナニーをすると頭が悪くなる、性格異常になる、疲れやすくなる、肺病(結核)にかかりやすいなどと思われがちでした。

もちろん、それは何の根拠も無く、子供がオナニーばかりにふけるのを防ぐために考案された迷信です。夜に爪を切ると、親の死に目に会えないというのと一緒です。

現代ではむしろ、性感の開発に必要な事と捉えられています。性感が未発達だと、女の子は不感症になってしまう恐れがあるから、正常な感覚を養うために重要なことなのです。また、性ホルモンの分泌が活発になる思春期に、エッチな事ばかり考えてしまうのは当然のことで、無理に抑え付けるとフラストレーションが溜まり、イライラします。情緒不安定になるなどの害が発生してきます。暴発しないためにも、適度にオナニーをして発散させるのが大切です。

結論、オナニーはした方が良いです。問題なのは、正しい身体と性の知識をもっているかどうかです。一歩間違うと、怪我や病気の元になりかねない、やり方をきちんと学習して、楽しいオナニーをしましょう。
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