フィンガーテクニック編 膣口へのオナニー

ここでは、 フィンガーテクニック編 膣口へのオナニー に関する情報を紹介しています。
大胆に奥まで指を挿入できない女性は、まず膣口付近の愛撫から始めることをお勧めします。

挿入する指は、人指し指と中指の2本を使います。空いた片手で膣口を広げ、指は揃えたままでゆっくり沈めていきます。通常膣は膣圧でつぶれ、膣壁同士が密着しています。興奮している時は、血管が充血してい膣壁が膨らんでいるからなおされで、ほんの1cm入れただけで、窮屈な膣の様子が指先に伝わってきます。そして、幾重にも重なったヒダの感触もわかるはずです。2cmほど挿入したら、指をやや「く」の字に曲げてピストンして、そのヒダを擦るのが膣口への愛撫方法です。指の腹にヒダの凹凸をしっかり感じながら、リズムをつけて出し入れします。

膣の入り口の淵の部分には、神経が密集しているので、ちょっと擦っただけで子宮がうずくような会館がありますが、膣のヒダは鈍感で、触っているのはわかりますが、身体の芯までビクビク痺れるような刺激はありません。局部麻酔を打った箇所を触っているみたいな、ずいぶんと間接的な感覚なのです。

そんな遠回りな性感が、ヒダの魅力です。はっきりしない感覚は、精神的にもどかしくて、嫌が応にも膣に意識が集中します。すると益々膣壁が膨れて、愛液が大量分泌されるので、無感覚なのにどんどん興奮するという不思議な状態に陥っていくのです。肉ヒダの手触りも、柔らかいけど固いです。

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